年末のふるさと納税返礼品に迷ったらこれ

ふるさと納税で今年の税金から控除を受けるためには、12月31日までに自治体に寄附をしなければなりません。

そして、寄附をする際に、同時に返礼品を選んで申し込むのが、通常の流れなのですが、年末ぎりぎりになってもこの「返礼品」がなかなか決まらないことがあります。

 dog_think.png


このようなときに、「年末のふるさと納税(返礼品)に迷ったらこれ!」というお薦めの方法があります。


「あえて選ばずに、後から交換する」という方法です。


ひとつは、「ふるなびグルメポイント」や「ふるなびトラベル」などで、ポイントに交換しておいて、後で利用するという方法です。


 こちら >> ふるなびグルメポイント
     >> ふるなびトラベル


ただし、この方法は「食事、もしくは旅行」とポイントの使い道が決まっています。

グルメ好きの人や旅行好きの人ならば問題ないのですが、そうでない人は、もっと幅広く「いろいろなことに使いたい」と思うかもしれません。


そのような人にお薦めなのが、もうひとつの方法

 ⇒ 「返礼品として商品券を申し込む」という方法です。


商品券に換えておけば、後から好きな商品に交換することができます。


そして、その「商品券を返礼品として申し込める自治体(サイト)」ですが、

 ① ふるさと納税サイト「ふるなび」の中の
 ② 静岡県小山町 のページ

になります。


小山町では、返礼品として、寄附金額の40%の「JCBギフトカード」を申し込むことができるのです。

「2万5千円の寄附で1万円分のギフトカード」「10万円の寄附で4万円分のギフトカード」といった感じです。


 こちら >> JCBギフトカード 1万円分 静岡県小山町の特産品:寄附金 25,000円
     >> JCBギフトカード 2万円分 静岡県小山町の特産品:寄附金 50,000円
     >> JCBギフトカード 4万円分 静岡県小山町の特産品:寄附金 100,000円


寄附金額は2,000円を差し引いた額が後ほど税金から控除されますので、単純計算で「1万円のギフトカードなら8千円」「4万円のギフトカードなら3万8千円」をまるまる(タダで)手に入れたことになります。


これは、間違いなく “お得” です。


そして、こういった「資産性の高い返礼品」は自粛すべきとの動きが最近あり、商品券の返礼品は徐々に姿を消しているのが現状なのですが、小山町(ふるなび)では、いまだに取り扱いを続けているようです。


ちなみに、この小山町のふるさと納税の受付については、現在、ふるなびでは「今後の準備のため平成31年1月1日から当面の間、中止いたします。」というアナウンスがされています。

どのような「準備」がされるのかは、不明ですが、恐らくこの「1万円のギフトカード」の返礼品は “今年限り” と考えて間違いなさそうです。


ふるさと納税専門サイト「ふるなび」

大阪府泉佐野市が、ふるさと納税直営サイトを開設

『読売新聞』に “大阪府泉佐野市が、ふるさと納税直営サイトを開設” というニュースが載っていました。

 自治体への寄付で住民税などが控除されるふるさと納税の共同サイトを、大阪府泉佐野市など5市町が今月開設した。現状は寄付の大半が民間サイトの経由で、寄付額の1割程度が手数料としてサイト運営者に渡っているためだ。同市は「1円でも多く行政が活用できる仕組みを確立したい」としている。
(「YOMIURI ONLINE」より)


直営サイトの名前は「ふるちょく」

  こちら >> ふるちょく

「寄附が直接届く」という意味が込められているのだそうです。


 ふるちょく.jpg


泉佐野市は、「ふるちょく」以外にも「さとふる」や「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ふるさとチョイス」など、多くのふるさと納税サイトで展開をしていますが、こういったサイトを経由して寄附が行われた場合は、寄附金から約1割の手数料が差し引かれるのだそうです。

今回の直営サイト開設には、その1割の手数料を回避し、「行政(自治体)のために活用したい」という思いがあるということです。


さらには、現在、「楽天ふるさと納税」などでは取り扱い中止となっている

 ・ビール系飲料
 ・缶チューハイ
 ・清涼飲料水
 ・お肉
 ・フルーツ

などの返礼品についても「ふるちょく」では、普通に取り扱われています。

 ・楽天ふるさと納税 >> 大阪府泉佐野市|楽天ふるさと納税
 ・ふるちょく    >> 大阪府泉佐野市 | ふるちょく

これらの品は、総務省の定める “返礼品の基準” に満たないものとして、各自治体に自粛が求められているものです。

楽天ふるさと納税からこれらの返礼品の姿が消えたので、泉佐野市自らが総務省の指導に従ったものと思っていたのですが、どうも楽天ふるさと納税側の方で、取り扱いを中止(拒絶)していたようです。


自らが運営する直営サイトを開設したことにより、泉佐野市はこれから先も “わが道を行く” ことになるのでしょうか。


ちなみに、現在、「ふるちょく」に参加してしている自治体は、

 ・大阪府泉佐野市
 ・山梨県富士吉田市
 ・福岡県福智町
 ・宮崎県小林市
 ・鹿児島県南さつま市

の5市町とのことです。



ふるさと納税 ボリュームで選ぶなら 大阪府泉佐野市の豚肉

ふるさと納税の返礼品を選ぶ基準は、人それぞれです。

 ・思い入れのある自治体で選ぶ人
 ・品質で選ぶ人
 ・還元率で選ぶ人

などなど


しかし、すべてに共通しているのは「どうせ貰えるならば、少しでも得をしたい」という気持ちではないでしょうか。


そういう意味(得をしたいという気持ち)では

 ・ボリュームで選ぶ

というのは、ひとつの有効手段であるように思います。

 volume_manten.png

そう考えたとき、最近知ったお薦めの自治体として、私は大阪府泉佐野市の名前をあげたいと思います。

総務省絡みのニュースで泉佐野市のことを知ったのですが、確かに総務省に目をつけられる(?)だけあって、そのサービス内容は群を抜いているように思います。


そして、その中でも特にお薦めなのが、

 

 こちら >> B602 【ふるさと納税】国産豚切落し5.5kg(500gx11p)


なんと、10,000円の寄附金で、国産豚の切落し肉が “5.5kg” も届きます。

5.5kgというと、鉄アレイ並みの重量です。



そして、さらに

 

 こちら >> B812 【ふるさと納税】国産豚切落し5kg&おまけの餃子30個


国産豚の切落し肉 “5kg” に、さらにおまけとして “餃子30個” が付きます。


ボリュームで選ぶなら、大阪府泉佐野市の豚肉が絶対に “お得” だと思います。


年末も近くなり、まだ返礼品が決まらない方は、こういった観点(ボリューム)から返礼品を選ぶのも良いのではないでしょうか。


 ▸ 大容量(ボリューム)お礼品特集 | ふるさと納税サイト「さとふる」